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Spring Arrivals 2017 +GIORGIO BRATO +

2017. Mar 13

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GIORGIO BRATO とは?

デザイナーGiorgio Brato(Giorgio Braschi)

元々はイタリアでオートバイを乗っている方に向けて、レザーウエアーを作っていたそうです。

その後、2004年春夏に自身の名前をブランド名に冠して現在に至っています。

イタリア中部ボローニャに自身のファクトリーをもち、レザーウエアーに関しては、

全てそのファクトリーで縫製から染色、洗いまで全てを行っています。

自らの目が常に届く中で行われる製造環境の中で作られていますので、

レザーという限られた素材で有りながらもGiorgio Brato らしさが、製品を見た時に伝わるのだと思います。

Giorgio Bratoの魅力は..

まずはその着心地だと思います。レザーウエアーでありながら初めて袖を通した時から柔らかく、

つけられるのが一つの特徴です。

綿やウールの洗いかかったブルゾンやジャケットを着るのと一緒です。

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Giorgio Brato素材の特徴

Giorgio Bratoの中で最も多く使われている革が、ラムレザーをべジタブルタンニングした革になります。

この革は身につけて頂くことにより革に光沢がより生まれてきます。

また、縫製後洗っておりますのでその革の色も濃淡が生まれ表情が出てきます。

最近見かけるシワが少なく幾分上品にみえる製品が幾つかあるかと思います。

一般的にはクロムレザーと呼ばれていますが、これは先程のベジタブルタンニングの革とは異なり、

色の変化等はありません。オイルも余り多くは含まれていませんが、上品な雰囲気が印象的です。